MENUCLOSE

貯金連動型住宅ローン「堅実家計」

貯金が残せるしかも。お金が戻る住宅ローン

よくあるご質問

借入申込時点で貯金の少ない人にメリットはありますか。
貯金連動型住宅ローンは、貯金がある方のためだけのローンではなく、これから資産形成されるお客さまにもメリットのあるローンです。
今後計画的に貯金を行い、資産形成をしたいと考えている方であればメリットがあります。
繰上返済とほぼ同じ効果というが、実際にどこが違うのですか。
実際に繰上返済をすると、ローンを一部返済したことになるのでローン残高は減りますが、一度返済した資金は戻ってきません。
貯金連動型住宅ローンは、定期貯金と同額分のローン残高には実質金利がかかりませんので、定期貯金を預け入れるだけで繰上返済と同じ効果があるといえます。しかも、定期貯金であれば現金が必要な場合に解約して使うことも可能です。また、実際の繰上返済に必要な手続きや事務手数料も一切かかりません。
ただし、キャッシュバック対象定期貯金の受取利息は、通常の貯金と同様、20.315%(国税15.315%、地方税5%)の分離課税がかかります。
そのため、貯金連動型住宅ローンは、通常の住宅ローンの一部繰上返済と完全に同じ経済効果は得られません。
借入前から預入れしている定期貯金は、キャッシュバックの対象となりますか。
キャッシュバックの対象となります。
定期貯金はいくらまでキャッシュバックの対象として扱われますか。
住宅ローン残高の50%が上限となります。
キャッシュバックの対象となる定期貯金を教えてください。
借入者ご本人および連帯債務者名義の全ての定期貯金が対象です。
※積立式定期貯金、担保定期貯金(総合口座の定期貯金含む)、満期日経過後の定期貯金を除きます。
キャッシュバックの対象となる定期貯金は、解約することができなくなりますか。
定期貯金は従来どおり満期解約、中途解約が可能です。
ただし、キャッシュバックの対象となる定期貯金残高が減少しますので、キャッシュバック額が減少することになります。
貯金連動型住宅ローンの借入期間中に、他の住宅ローンに変更することができますか。
「貯金連動型住宅ローン」をご契約後は、他の住宅ローンに変更することはできません。